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-国民との対話

 タウン・ミーティング、エコライフ・フェアなどを通じて、国民の声を集め、行政との対話の場を設けています。また、国民の様々な声を分析し国政に反映されるよう提言活動を行っています。
環境省 タウン・ミーティング

 2001年1月、環境省の発足直後に行われた第1回タウン・ミーティング以降、政府のタウン・ミーティングや各地でのタウン・ミーティングが行われるようになりました。直接的に、間接的に、さまざまな対話の場が生まれています。環境省のタウン・ミーティングでは、以下のような対話が行なわれました。
  • 東京都千代田区(2001.1/17)
    「環境省発足!」
  • 仙台市(2001.2/25)
    「こうなる、環境省!」
  • 大阪市(2001.3/24)
    「環境省に期待すること」
  • 金沢市(2001.4/14)
    「パートナーシップの実現」
  • 福岡市(2001.6/9)
    「環境行政に望むこと」
  • 旭川市(2001.7/8)
    「自然との共生を目指して」
  • 岡山市(2001.12/8)
    「環の国の実現を目指して」
  • 千葉市(2002.2/2)
    「環境省発足から1年を迎えて」
  • 東京都新宿区(2002.6/29)
    「地球環境問題への対応」
  • 静岡市(2003.2/22)
    「循環型社会形成と富士山の環境保全」



  •  開催場所は、北海道から九州まで全国を縦断しました。「国民との連携、国民とのパートナーシップのもとに取り組むという行政の原点に基づき、国民との直接対話を行なう」ことを開催目的とし、開催時間のほとんどを大臣と来場者との直接ディスカッション形式で行ないました。
     過去10回の開催で、約4200人の参加をいただきました。また各タウン・ミーティングでは、事前・事後に参加者から環境省への意見を募り、直接対話の促進と施策への反映を図ってきました。


    参加者から寄せられた意見 −岡山タウン・ミーティング−
  • テーマ1 地球温暖化防止活動を推進するには

  • ・地球環境を守るための社会づくりの方針を示してほしい。
    ・国民一人一人の意識高揚と改革の手段を早期にアピールしてください。
  • テーマ2 循環型社会を構築するには

  • ・リサイクル関係の法律はずいぶん整ってきたが、実体がそれに伴っていない。
    ギャップをどのように埋めていくのか。
    ・真の循環型社会を作るために国のリーダーシップを望みます。
  • テーマ3 パートナーシップを構築するには

  • ・環境省はもっと身近な役所であるべきだと思う。市民の目線に立った行政を進めてほしい。
    ・環境に関する情報をもっとオープンにするとともに、一般の人が環境に関する行動を起こしやすいようにしてほしい。
    ・環境問題の根本的な解決を行政・住民が一体となって取り組むことが必要だと思う。
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