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分 類

自然エネルギー 技術・
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小水力


実施地域 高知県大正町
実施者 荏原製作所

地 目 農地 地 勢 水辺
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技術・対策概要

棚田の水田排水を利用して、超小型の小水力発電設備を設置。棚田上部からの有効落差は約24mあり、落水でポンプ逆転水車を回して、発電機を稼働させている。最大出力は2kw、年間発電量は約8,000kWh。地区住民と四国電力が電量授受に関する契約を結び、電気は四国電力に売電している。


運用開始年月 1999年6月〜   現在利用中

図:超小型水力発電構成図

効 果

電力供給のために化石燃料を使用せず、水力で代替することにより、CO2排出を抑制。CO2排出抑制量は年間約3t。

経 費

(1)事業費 6,000千円(荏原製作所)
(2)うち補助金    0千円
(3)管理費    0千円


使用メーカー

(株)荏原製作所


維持管理

売電収入は地区住民に入り、地区住民が取水口の落ち葉屑の除去などの日常的な施設管理を行っている。


留意点

・用水路の水量が多くないと発電出来ない。


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