◇事例詳細 (→ホームページへ戻る

分 類

自然エネルギー 技術・
対策メニュー
雨水


実施地域 兵庫県日高町 但馬ドーム
実施者 兵庫県立但馬ドーム

地 目 集落
地 勢
(→サマリー一覧へ戻る


技術・対策概要

工事段階の沈砂池を利用して、グラウンドの下に礫間貯留槽を設置。
冬場は1mぐらいの積雪があるため、貯留水を散布して、道路やドーム周辺の融雪を行っている。夏期にも芝生・植栽の散水に利用している。年間の雨水使用量は約279,000m3


運用開始年月 1998年10月〜 現在利用中

写真:但馬ドーム

効 果

融雪のために電気熱等を利用せず、雨水を活用することにより、CO2排出を抑制。

経 費

(1)事業費 約20,000千円(雨水貯留施設関係費のみ)
(2)うち、補助金 −
(3)管理費 −


使用メーカー

三菱重工業(株)(施工)


維持管理

但馬ドーム職員が、スクリーンにかかる落ち葉を取り除く等日常の管理作業を行っている。


留意点


TOP
(→サマリー一覧へ戻る
Copyright(c)2000 Earth Water & Green Foundation. Network for Sustainable Rural Communities.
 All rights reserved.
財団法人水と緑の惑星保全機構 里地ネットワーク
このホームページの全ての内容について、一切の転載・改変を禁じます。