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分 類

自然エネルギー 技術・
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実施地域 埼玉県小川町
実施者 小川町自然エネルギー研究会

地 目 集落
地 勢 農地
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技術・対策概要

小川町の市民団体が、日々の暮らしの中に自然エネルギーを取り入れていくことを目的に、連続セミナーを開催。研究会メンバーや各地の実践家を講師に招き、太陽電池、ペットボトルを利用した太陽熱温水器、簡易バイオガスシステム、炭焼き窯などを、参加者が全て「手作り」し、実際に使ってみるプログラムとなっている。
各回30名程度の参加者を募集。
1999年度のプログラムは以下のとおり。

・第1回 独立系太陽光発電(24Wの太陽電池を組み立て、ポンプやライトに使ってみる)
・第2回 簡易式炭焼き(ドラム缶窯づくり、炭焼き作業)
・第3回 稲藁・自然エネルギー(稲藁でバイオガス発生。稲藁を利用した草履・荒縄づくり)
・第4回 木造ガラス温室(間伐材を利用して、塩化ビニールを使わないガラス温室を手作り)
・第5回 まとめの会
・特別講習  2日間で簡易バイオガスシステムを手作り


事業開始年月 1998年2月〜  現在実施中

写真:自然エネルギー学校で設置した太陽光発電利用のポンプ

効 果

生活の中に自然エネルギーを取り入れていくことにより、CO2排出を抑制。

経 費

(1)事業費 −
(2)うち、補助金 −
(3)管理費 −


使用メーカー


維持管理

作成した設備は、各参加者が持ち帰って自主管理。


留意点

小川町の住民だけでなく全国から参加者が集まっている。


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