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分 類

自然エネルギー 技術・
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太陽光発電


実施地域 北海道留辺蘂町
実施者 るべしべ農業協同組合

地 目 農地
地 勢
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技術・対策概要

るべしべ農業協同組合では、エゾシカやクマ等による農作物の食害を防ぐため、ソーラー電気柵(野生鹿防除用高性能パワーユニット)を導入している。ソーラーパネル1枚(出力11.5w)・バッテリー・パワーユニットの3つで1セットとなっており、ワイヤー架線につなげると、12Vの電流が1秒間隔で流れ続ける。1.5km〜2km毎に1セット設置が必要。
るべしべ農業協同組合では、泉地区(65ha)に5基、金華地区(30ha)に3基設置しており、ワイヤー延長は10kmに及ぶ。


運用開始年月 1992年〜


効 果

電力供給のため、太陽光発電を使うことから、CO2排出をゼロにすることができる。

経 費

(1)事業費 約6,900千円(1セットは約100千円)
(2)うち補助金 −
(3)管理費 −


使用メーカー

ガラガー社(ニュージーランド)


維持管理

バッテリーは、3〜5年毎に交換が必要。


留意点

送電の困難な原野で使用することが可能。


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