◇事例詳細 (→ホームページへ戻る

分 類

ライフスタイル 技術・
対策メニュー
エコマネー


実施地域 滋賀県草津市
実施者 草津コミュニティ支援センター

地 目 集落
地 勢
(→サマリー一覧へ戻る


技術・対策概要

草津コミュニティ支援センターでは、地域通貨「おうみ」を発行し、ボランティア活動の促進や、地域内のサービス、モノの交流の促進に役立てている。
「おうみ」には、「電子おうみ」と「紙幣おうみ」の2種類があり、「電子おうみ」はコミュニティ支援センターの組織運営にボランティア協力した場合等の対価として支払われる。「紙幣おうみ」は子どもを預かる、農作業をするといったサービスや、リサイクル品、農作物などのモノをやりとりする際に利用する。
提供する、あるいは求めるサービスやモノについては、毎月発行するニュースレターやインターネット上のホームページ(http://www.kusatshu.or.jp)に掲載されており、これを見て、直接相手方と交渉して価格、取引条件等を決めるルールになっている。


活動開始年月1998年5月〜  現在利用中


効 果

地域内のボランティア活動を促進する効果があるので、森林保全・管理やリサイクル分野で活用できれば、CO2吸収促進、排出削減に寄与する可能性がある。

経 費

(1)事業費   −
(2)うち、補助金 −
(3)管理費 −


使用メーカー


維持管理

住民の自主組織である草津コミュニティーセンターの自主管理。


留意点


TOP
(→サマリー一覧へ戻る
Copyright(c)2000 Earth Water & Green Foundation. Network for Sustainable Rural Communities.
 All rights reserved.
財団法人水と緑の惑星保全機構 里地ネットワーク
このホームページの全ての内容について、一切の転載・改変を禁じます。