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グリーン購入


実施地域 全国
実施者 (財)日本環境協会 グリーン購入ネットワーク

地 目 集落
地 勢
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技術・対策概要

グリーン購入(環境に与える負荷ができるだけ小さい製品を優先的に購入する)を我が国において促進するために、商品選択のためのガイドラインの策定、商品のデータブックの作成、シンポジウムの開催会員向けニュースレターの発行などを行っている。
これまでに、自動車、エアコン、照明、パソコン、コピー機・プリンター、冷蔵庫、洗濯機、文具事務用品等についてガイドラインを策定している。評価項目としては、使用電力量やCO2排出量、製品寿命の長さ、再生資源の利用状況、使用後のリサイクルの可能性などがある。また、ガイドラインに沿って、商品ごとの情報を整理した環境データブックを策定している。(データはインターネットでも公開。
http://www.wnn.or.jp/wnn-eco/gpn
加盟団体は、2000団体を越え(1999年12月)、企業、市町村等の行政機関、NGO等が参画している。


活動開始年月 1996年4月〜

図:グリーン購入ガイドライン例(グリーン購入ネットワーク資料)

効 果

省エネルギー商品、長寿命商品等の優先購入により、エネルギー消費を削減し、CO2排出を抑制する可能性がある。

経 費

(1)事業費   −
(2)うち、補助金 −
(3)管理費 −


使用メーカー


維持管理


留意点


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