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分 類

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省エネルギー


実施地域 秋田県秋田市
実施者 秋田市内民家

地 目 集落
地 勢
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技術・対策概要

秋田市内のある民家には、座敷と庭の間に、板の縁側と土間からなる「土縁(ドエンまたはツチエン)」がある。夏場には、座敷まわりの障子を開け放し、風通しをよくすることで涼しく過ごすことができる。一方、冬場には、土縁の外側に雨戸を立て、さらに座敷まわりの障子を閉めて二重構造とし、土縁の空気層が断熱材としての役割を果たすことになる。


活動開始年月 江戸時代中期〜 

写真:秋田県奈良家の土縁(鈴木有氏資料)

効 果

家の断熱・通気を工夫することにより、冷暖房エネルギーの使用を削減し、CO2排出を抑制。

経 費

(1)事業費   −
(2)うち、補助金 −
(3)管理費 −


使用メーカー


維持管理

家の持ち主が手作業で雨戸、障子の開け閉めを行う。


留意点

風の通り道を考慮して、家の向きを決める必要がある。


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