◇事例詳細 (→ホームページへ戻る

分 類

ライフスタイル 技術・
対策メニュー
バイオマスエネルギー


実施地域 全国
実施者 各家庭

地 目 集落
地 勢
(→サマリー一覧へ戻る


技術・対策概要

家庭用ストーブの燃料として薪や廃材を利用するもの。田舎暮らしブームもあり、最近需要が増えている。大きさは様々で、熱出力にして6,000kcal〜14,000kcal程度のものまである。薪の使用量は、小さめのストーブで1時間当たり1.2〜1.5kg程度。室内の暖房用以外に、調理もできるタイプもある。
設置に当たっては、排気用の煙突が必要。

写真:薪ストーブ(ここでは燃料として竹、廃材等を利用)

効 果

暖房用に化石燃料を使用せず、再生可能なバイオマスエネルギーを利用することにより、CO2排出を削減。

経 費

(1)設備費 8,000円〜700,000円(この他煙突工事等が必要) (写真のものは、本体19,800円、設置工事費30,000円)
(2)管理費  −円


使用メーカー

写真のものは中国製。この他、アメリカ製、オランダ製等あり。


維持管理


留意点

燃料用の薪を購入した場合には、年間30万円程度費用がかかる。


TOP
(→サマリー一覧へ戻る
Copyright(c)2000 Earth Water & Green Foundation. Network for Sustainable Rural Communities.
 All rights reserved.
財団法人水と緑の惑星保全機構 里地ネットワーク
このホームページの全ての内容について、一切の転載・改変を禁じます。