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実施地域 東京都港区
実施者 アイドリング・ストップ運動推進会議

地 目 集落
地 勢
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技術・対策概要

アイドリング(自動車が走っていない時にエンジンをかけっぱなしにすること)を停止することにより、自動車の燃料を節約し、CO2等の排出ガスを削減する運動。
エンジンを止めないと車から止められないようズボンとキーをつないだ「腰ひも」や「キーホルダー」などのアイドリング・ストップ・グッズを配布する((社)全日本トラック協会等)、エンジン切り忘れ記録装置の導入、アイドリング・ストップ・バスの導入等様々な取組が進められている。
(財)水と緑の惑星保全機構では、アイドリング・ストップの普及啓発のため、イベントの開催やステッカーの頒布、のぼりの貸出等を行っている。


活動開始年月 1997年〜   現在実施中

写真:アイドリング・ストップ・グッズ

効 果

日本国内に登録されている全ての自動車が、毎日5分間のアイドリングを止めた場合、CO2排出抑制量は年間約80万t*。

経 費

(1)事業費   −
(2)うち、補助金 −
(3)管理費 −


使用メーカー


維持管理


留意点

毎日5分間アイドリングを止めた場合、トラックであれば年間約4000円を節約することが可能。


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