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分 類

森林・緑化 技術・
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植林


実施地域 香川県大川村等朝谷の村有林内・香川県公渕森林公園西植田地区
実施者 香川県農林水産部林務課

地 目 森林
地 勢
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技術・対策概要

森林を環境財として保全していくために、実際に森林に足を運んでもらうきっかけづくりとして、ドングリを拾い、どんぐりをお金に見立ててそれを「銀行」に預けるというシステムを構築。預けたドングリは銀行で苗木と交換して「払い戻し」ができる。1999年3月までに 8,914人が参加し、延べ1,119人に苗木19,751本を払い戻した。
また、植樹や森林管理活動を行っている。
・公渕森林公園 雑木林・竹林の手入れ(31ha)
・大川村「交流の森」広葉樹を中心に5900本の植林(0.8ha)


事業開始年月  1992年4月〜 (現在実施中)

図:どんぐり銀行活動概念図(香川県資料)

効 果

植林、森林管理活動を通じてCO2吸収を促進。
CO2吸収量は年間約120t。(公渕森林公園+交流の森分)

経 費

(1)事業費  11,080千円(1999年度)
(2)うち、補助金   1,600千円(緑と水の森林基金助成)
(3)管理費         千円(年間) 


使用メーカー


維持管理

・ボランティア、一般参加による下草刈り年一回程度


留意点

これまで活動をボランティアで支えてきた“どんぐりネットワーク”がNPO法人化したのを受け、その支援・育成が課題。


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