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分 類

森林・緑化 技術・
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森林管理・木材利用促進


実施地域 鹿児島県郡山町八重山地区町有林
実施者 鹿児島県郡山町・事業組合日本産直住宅

地 目
地 勢 森林
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技術・対策概要

森林整備の促進から、鹿児島県の促進する「かごしま材を使用した産直住宅」が完成するまでの様々な過程を一般市民に参加してもらい、この普及啓発を図る。一般からの参加者は、30名程度で継続的にかごしま材の利用、鹿児島の森林の応援団になるような者を選択。森林整備(植樹や下刈り等)に参加してもらった。
森林整備としては、ベニハナハナミズキ、マユミ、ゲッケイジュ、ユズ等の植林、2.5ha程のヒノキ林の手入れを行った。


事業開始年月1998年11月〜1999年3月

写真:間伐体験

効 果

森林管理により、CO2吸収を促進。

経 費

(1)事業費     495 千円(1998年度)
(2)うち、補助金 林野庁 205 千円(郷土の森林保全活動推進)
(3)管理費     136 千円(年間)


使用メーカー


維持管理

郡山町公共施設管理公社と郡山町が委託契約を結び、年間4〜5回の草刈りを実施している。


留意点

・1994年度より市民団体による森林整備のためのボランティア活動が毎年実施されてきたが、民有地では所有者の同意が必要で、適当なフィールドの確保が課題。
・当事業により、森林ボランティア活動を実施した結果、町内外を問わず、森林の公益的機能に対する関心が高まりつつある。1998年度においても森林づくりの集いとしてボランティア活動が当地区で実施されている。


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