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分 類

森林・緑化 技術・
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ビオトープ


実施地域 埼玉県越谷市内小学校7校・民有地1ヶ所・調整池1ヶ所
実施者 埼玉県越谷市

地 目 学校
地 勢
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技術・対策概要

自然環境の保全と開発の調和を図り、市内の自然度の向上を図ることを目的とする。このため、自然生態系を復元・再生し、多様な野生生物を誘致すると共に、人と自然とのふれあい、環境学習拠点としての整備を行っている。今後は、ネットワーク化や環境教育の場として、市内小中学校44校の1/2に相当する20ヶ所前後にふれあいサンクチュアリの整備を予定している。整備概要としては、雑木林やトンボ池、解説板等を設置し、クヌギやコナラ、エノキ、ハンノキの植樹も行っている。1999度3月現在、9小学校、総面積3,650m2の整備を行った。


事業開始年月  1992年〜  現在実施中

写真:児童によるビオトープづくり

効 果

緑化によりCO2吸収を促進。

経 費

(1)事業費     25,000千円(9校分合計・1992〜1999年度)
(2)うち補助金 埼玉県  9,000千円(ふれあいサンクチュアリ整備費補助金・緑豊かな街づくりの推進事業補助金・市町村環境保全創造事業助成金)
(3)管理費        −  千円(年間) 


使用メーカー


維持管理

・各学校で教員と生徒が一緒に下草刈り等の管理を行っている。


留意点

・児童の学習活動や自由観察、自主的活動場所となっており、児童が意欲的に行動できる環境が準備できてよかった。
・小学校以外にも市内の雑木林(2,440m2)、調整池(1,500m2)の整備を行った。


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