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分 類

森林・緑化 技術・
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緑化補助


実施地域 宮城県仙台市
実施者 宮城県仙台市

地 目 集落
地 勢
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技術・対策概要

宮城県沖地震の時に発生したブロック塀の倒壊事故により、死傷者がでたことから、再発を防ぐために、生垣づくりの推進が始まった。現在は良好な景観形成のため推進している。 
市民・企業からの寄付金等により「百年の杜づくり推進基金」が仙台市に設立されており、この基金を用いて、生垣づくり、花壇づくり、緑化木植栽の助成を行っている。
生垣づくりは、道路に面した部分に新たに生垣をつくろうとしている個人や事業者を対象としており、長さ5m以上等といった基準を満たしたものに植栽費用の1/2を助成。限度額は15万円、5千円/mである。また、生垣づくりに際してのブロック塀撤去に関しても上限15万円まで加算している。平成10年度は、延長3,223mに助成を行った。樹種はレッドロビンが多い。


事業開始年月 1986年4月〜 (現在実施中)

写真:「杜の都」仙台市の生け垣

効 果

緑化によりCO2吸収を促進。植樹によるCO2吸収量は年間約140t

経 費

(1)事業費    16,000千円(1999年度)
(2)うち、補助金 千円
(3)管理費           千円(年間)  


使用メーカー


維持管理

市民(各自)が管理


留意点

*生垣1m当たり3本の中木を植樹したと仮定。
 3,223(m)×3(本/m)×14(kg-CO2)=135,366(kg-CO2)


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