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分 類

森林・緑化 技術・
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植林


実施地域 イオングループの店舗国内236店舗・海外7店舗
実施者 ジャスコ(株)及びイオングループ各社、イオングルプ環境財団

地 目 集落
地 勢
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技術・対策概要

環境保全に対する活動を強化するためにジャスコを中心とする「イオングループ」の新規開店するショッピングセンターの周囲に「ポット苗」を植樹し、あらたに「森」を創造する事業。店舗周辺の地域の市民に参加してもらい、一人10本程度のポット苗を植樹してもらう。横浜国大名誉教授で国際生態学会会長である宮脇昭教授による指導の下で行っている。1店舗当たり60〜70種の高・中・低木種を植樹。
1999年11月までに、約45.6ha、3,276,323本の植樹を行っている。


事業開始年月 1991年9月〜  現在実施中

写真:植樹祭活動風景

効 果

植林によりCO2吸収を促進。CO2吸収量は年間約170t。

経 費

(1)事業費 −千円
(2)うち補助金      0千円
(3)管理費 平方m当たり   0.5千円(年間)ただし、基本作業。植樹面積によっても異なる。


使用メーカー


維持管理

ポット苗植樹後、2年間に年2回の除草と1回の追肥を行う。基本的な管理計画等はジャスコ(株)が行うが、各店舗により、周辺の市民とともに育樹祭(雑草抜きなど)を行ったり、従業員による管理を行ったりしている。


留意点

・年配から幼児まで幅広い年齢層の人がその地にあった木を植樹している。環境保全に対する地域市民の意識の強化につながっている。


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