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ふるさと創造館
岩手県九戸群九戸村大字伊保内

●古民家再生●第三セクター方式による運営●1900(明治33)●101歳

 伝統的な農家住宅が減少してゆく中、住み手がなくなった民家が村に譲渡された。活用策を模索した結果、農村文化の保存・継承のための施設として再生された。土間、納屋等については農具・馬具などの展示施設として、座敷・居間・台所等は各種イベント・会合などに無料開放され、活用されている。

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詳細
所有者の変遷 個人→九戸村+(株)ふるさと振興公社(第三セクター方式)
設計者、施工者、
その他情報
様式、特徴 農家住宅、減少を続ける民家の保存と農具等の展示施設として平成7年に譲渡をうけ、現在地に移築したものである。
構造 木造
建物の使われ方 移築後、座敷、居間、台所等は各種イベント、会合等に、また、土間、納屋等については農具、馬具等の展示施設として、無料開放されている。
年間利用者
歴史、変遷
地域の思い 伝統的な農家住宅が減少していく中で、保存活用策を模索したが、結局行政が農村文化を保存伝承して行くという形で移築したものである。
再生の目的
保存・再生活用
に至る経緯、
地域の意見
手本事例
機能・用途の変更
のための
改修操作
法規クリアの
ための改修操作
建築の歴史や
記憶を残すために
保存したもの
改修にあたって
現場で発見した
苦労など
改修当時の
法規との関係
文化財等の指定
事業費 94,000,000円
補助金 地域総合整備事業債
改修後の声/
今後の展望
その他
参考資料
           
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