| 所有者の変遷 |
白石市 |
設計者、施工者、 その他情報 |
芦原太郎建築事務所(改修時) |
| 様式、特徴 |
敷地面積3675,71平方メートル/建築面積1483,13平方メートル/延床面積2813,65平方メートル/近代建築様式、二層構造 |
| 構造 |
RC造 |
| 建物の使われ方 |
リサイクルのプロセスを体験できる施設、各公民館、働く婦人の家、および老人クラブなど市民グループで文化活動をしている団体が発表や、地域間・世代間交流できる施設として一階部分に市民ギャラリーを設置。二階部分はリサイクルプラザとして整備された。 また、この施設ではボランティアの育成を図っている。 |
| 年間利用者 |
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| 歴史、変遷 |
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| 地域の思い |
市民会館時代から市民に親しまれ、市の中心部で近くには高校や、鯉が泳ぐ沢端川があり市民の間では記憶に残る場所であった。 |
| 再生の目的 |
リサイクルの普及啓発 |
保存・再生活用 に至る経緯、 地域の意見 |
昭和39年(1964)に市内中心部に建設された市民会館・体育館が劣化や耐震性の問題などにより平成8年に閉館したが、33年間、成人式や散老会など開催し市民に親しまれた施設で、存続要望が多く、また、地域では貴重な近代建築の二層構造であることから、「旧市民会館再利用ワークショップ」を市民参加のもとに開催し、スクラップアンドビルドではなく再利用する方向で検討した。 |
| 手本事例 |
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機能・用途の変更 のための 改修操作 |
・耐震補強 ・木質化工事 ・設備工事 ・内装工事 ・情報展示 |
法規クリアの ための改修操作 |
リサイクルプラザにおいて、資源リサイクルの教室を開催しているが、施設専任の職員が配置できない。 |
建築の歴史や 記憶を残すために 保存したもの |
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改修にあたって 現場で発見した 苦労など |
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改修当時の 法規との関係 |
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| 文化財等の指定 |
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| 事業費 |
452,202,000円 |
| 補助金 |
・自治省 地域総合整備事業債(新ふるさとづくり)75%充当 ・みやぎ木のふれあい施設整備事業/10,000,000円(約2%) |
改修後の声/ 今後の展望 |
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| その他 |
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| 参考資料 |
宮城県 白石市いきいきプラザの概要
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