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低区配水塔
茨城県水戸市北見町

●登録文化財、近代化遺産●土木構造物●1932(昭和7)●69歳


詳細
所有者の変遷 水戸市
設計者、施工者、
その他情報
後藤鶴松
様式、特徴
構造 RC造
建物の使われ方 平成11年度を最後に水道施設の役割を終え、現在は歴史を伝える貴重な文化財として市民を見守り続けている。
昭和7年の建設以来、市民の生活のそばにあり市民の集う憩いの場となっており、現在も配水塔として活用されている。
年間利用者
歴史、変遷 水戸市の水道体系は大きく進歩し、低区配水塔は主役の座を降りた。1996年に登録文化財となり、周辺に公園が整備された。しかし、現在も現役の配水塔として低地部分に配水を続けている。
地域の思い 昭和7年の建設以来、市民の生活のそばにあり市民の集う憩いの場となっている。
再生の目的 歴史の継承
保存・再生活用
に至る経緯、
地域の意見
手本事例
機能・用途の変更
のための
改修操作
法規クリアの
ための改修操作
建築の歴史や
記憶を残すために
保存したもの
改修にあたって
現場で発見した
苦労など
改修当時の
法規との関係
文化財等の指定
事業費
補助金
改修後の声/
今後の展望
その他 同じ1932年に完工した同市渡里町の鉄骨造りであった高区配水塔は老朽化の為、1999年に解体された。
参考資料 読売新聞(平成11年1月6日)
           
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