里地ネットワーク 建築再生事例集  表紙へ戻る  次の事例へ
旧宮前家別荘
群馬県多野郡万場町大字万場44-1

●住居建築の保存(凍結的)●公共建築物●1934(昭和9)●67歳


詳細
所有者の変遷 宮前てつ平→万場町
設計者、施工者、
その他情報
様式、特徴 ・母屋:延床面積160平方メートル
・町の中心部、役場や商店が並ぶ唯一の市街地を形成する国道462号線沿いに位置する。敷地は820平方メートルほど。国道に面した北側と町道に面した東側は、腰板と屋根を持つ土掘が巡る。入り母屋造りの瓦葺き。玄関が北東の隅に突き出ている。
構造 木造2階建て
建物の使われ方 現在敷地は一般公開され昭和初期の意匠を凝らした破風の木造建築の魅力を見ることができる。
年間利用者
歴史、変遷 宮前薬局は、1934年に建てられた純和風の別荘。ここ10年も使わないままだったが、1999年、建物は町に寄付され土地は町が買い取った。
地域の思い 街並みの一等地に所在しているが、屋根付きの土塀が巡っていたため、町に寄付されるまでは、別荘の中には入れずこの建物の素晴らしさがわからなかった。
再生の目的 歴史継承
保存・再生活用
に至る経緯、
地域の意見
手本事例
機能・用途の変更
のための
改修操作
法規クリアの
ための改修操作
老朽化しているため、修繕にも多額な費用を要する。
建築の歴史や
記憶を残すために
保存したもの
改修にあたって
現場で発見した
苦労など
改修当時の
法規との関係
文化財等の指定
事業費
補助金
改修後の声/
今後の展望
その他
参考資料 読売新聞(平成12年7月19日)
           
 表紙へ戻る 里地ネットワーク 建築再生事例集  次の事例へ