| 所有者の変遷 |
個人 |
設計者、施工者、 その他情報 |
|
| 様式、特徴 |
|
| 構造 |
木造 |
| 建物の使われ方 |
住居として現在も使用。祭りや町のイベントとして、自主的にギャラリーなど企画している。 |
| 年間利用者 |
|
| 歴史、変遷 |
行徳の旧家、田中家の分家として明治初年に建てられたもの。格子戸、土間、帳場、米蔵などがそのまま遺されている。行徳は成田山詣路として、江戸時代から賑わいをみせたまち。今でも街道の名残りが随所に見られるが、往時のたたづまいを伝える民家は数少なくなり、しかも、市民に開放しているものはこの家のみである。関東大震災や、昭和19-20年ごろの戦争の折、バクダンの地響きなどをくぐって来た。 |
| 地域の思い |
数年前までは、成田街道の面影のある建物や雰囲気があったが、あっというまに消えてしまった。しかし、新住民のためにも、残った数件をなんとか生かせる町並みにしておきたい。 |
| 再生の目的 |
|
保存・再生活用 に至る経緯、 地域の意見 |
|
| 手本事例 |
|
機能・用途の変更 のための 改修操作 |
・米蔵を応接間として改修した。 ・板戸の中に、水洗トイレを設置した。 |
法規クリアの ための改修操作 |
|
建築の歴史や 記憶を残すために 保存したもの |
格子戸、土間、上戸 |
改修にあたって 現場で発見した 苦労など |
|
改修当時の 法規との関係 |
|
| 文化財等の指定 |
|
| 事業費 |
|
| 補助金 |
|
改修後の声/ 今後の展望 |
・個室がなく、現代人には住みづらいだろう。 ・維持できる限り、文化活動などに利用したい。 |
| その他 |
|
| 参考資料 |
|