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旧内田喜一氏所有三軒長屋
千葉県浦安市猫実1-2-7

●古民家園●公共建築物●江戸時代後期●約170歳



詳細
所有者の変遷 個人→浦安市
設計者、施工者、
その他情報
様式、特徴 ・6畳1間の前に、3尺×1間半の土間がつく。
・道路側の住戸にはみせがついていたらしい。
・江戸時代の長家の例として貴重。
構造 木造
建物の使われ方 浦安市郷土博物館、屋外展示場「浦安のまち」に移築。建物自体を見せている部分と、どのように6畳1間で家族が暮らしていたか再現している。
年間利用者
歴史、変遷 浦安は災害が多く立派な家を建てないなどの理由から長家が多かった。もうすでに長家がほとんど残っていない現在、長家はかつての浦安の歴史、文化の特徴を知る上で貴重である。
地域の思い
再生の目的
保存・再生活用
に至る経緯、
地域の意見
手本事例
機能・用途の変更
のための
改修操作
法規クリアの
ための改修操作
建築の歴史や
記憶を残すために
保存したもの
改修にあたって
現場で発見した
苦労など
改修当時の
法規との関係
文化財等の指定 市指定有形文化財
事業費 9,991,000円
補助金
改修後の声/
今後の展望
その他
参考資料
           
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