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旧大塚家住宅
千葉県浦安市堀江3-3-1

●古民家の保存●公共建築物●江戸時代末期●約160歳



詳細
所有者の変遷
設計者、施工者、
その他情報
様式、特徴 ・洪水の時、家財道具を運びあげる屋根裏部屋がある。
・江戸時代末期の建物と推定されていること、ほとんど消滅しつつある茅葺屋根であることなどからこの大塚家はかつての浦安の生活、先人たちの知恵が生み出した建築的工夫がわかる。
構造 木造
建物の使われ方 夏休みに小学生を対象に「昔の生活宿泊体験」を行っている。
・季節の行事としてもちつき大会等も行っている。
年間利用者
歴史、変遷
地域の思い
再生の目的
保存・再生活用
に至る経緯、
地域の意見
旧大塚家住宅は、建築後100年以上を経っており、また周囲の敷地と地盤沈下とそれに対応した盛土で敷地は相対的に低くなり、排水に支障をきたしてきた。文化財として活用するために、それらの補修工事を行った。
手本事例
機能・用途の変更
のための
改修操作
法規クリアの
ための改修操作
建築の歴史や
記憶を残すために
保存したもの
改修にあたって
現場で発見した
苦労など
改修当時の
法規との関係
文化財等の指定 県指定文化財
事業費 25,000,000円
補助金
改修後の声/
今後の展望
その他
参考資料
           
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