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諸戸邸
神奈川県小田原市国府津

●住居建築の保存●民間建築物●1917(大正6)●84歳



詳細
所有者の変遷 諸戸精文
設計者、施工者、
その他情報
様式、特徴 この建物はいわゆる数寄屋建築ではないが、大正期別荘建築を体表する数寄屋風の壮快な建物である。柱間(畳)寸法が関東地区とは異なる中京間なので、中京地区の大工が建てたと思われるが細やかな配慮と丁寧な造りが特徴である。材料的にも良く選ばれた良材が使用されており、特に同じ太さで伸直性の高い丸太長押はすばらしい。
構造 木造
建物の使われ方 「小田原ゆかりの優れた建造物」見学会を年2回開催(春はバスで各認定建造物を巡る見学会、秋は二日間一般公開する。)
・各認定建造物の門前に説明看板を設置
年間利用者
歴史、変遷
地域の思い
再生の目的
保存・再生活用
に至る経緯、
地域の意見
手本事例
機能・用途の変更
のための
改修操作
法規クリアの
ための改修操作
建築の歴史や
記憶を残すために
保存したもの
改修にあたって
現場で発見した
苦労など
改修当時の
法規との関係
文化財等の指定
事業費
補助金
改修後の声/
今後の展望
その他 「小田原ゆかりの優れた建造物」認定
参考資料
           
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