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岩瀬邸
神奈川県小田原市鴨宮

●住居建築の保存●民間建築物●1850(江戸時代末期)頃●約144歳



詳細
所有者の変遷 岩瀬康家
設計者、施工者、
その他情報
様式、特徴 この建物は幕末から明治期の豪農の形態をいまだに残している貴重な芽葺き農家造りで、力強い重量感を持つが、控え目で上品な静かさを感じる建物である。内部も余計な飾りがなく、日常の手入れが行き届いており、安政4年の建築時の平面図と比べてもほぼ建築時に近い形態が残っている。特に通常は竹を通して通行を禁じている来賓用の玄関が当時を偲ばせ貴重である。
構造 木造
建物の使われ方 「小田原ゆかりの優れた建造物」見学会を年2回開催(春はバスで各認定建造物を巡る見学会、秋は二日間一般公開する。)
・各認定建造物の門前に説明看板を設置
年間利用者
歴史、変遷
地域の思い
再生の目的
保存・再生活用
に至る経緯、
地域の意見
手本事例
機能・用途の変更
のための
改修操作
法規クリアの
ための改修操作
建築の歴史や
記憶を残すために
保存したもの
改修にあたって
現場で発見した
苦労など
改修当時の
法規との関係
文化財等の指定
事業費
補助金
改修後の声/
今後の展望
その他 「小田原ゆかりの優れた建造物」認定
参考資料
           
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