| 所有者の変遷 |
第四銀行→新潟市 |
設計者、施工者、 その他情報 |
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| 様式、特徴 |
新潟市に本店を持つ第四銀行は、全国4番目の国立銀行として明治7年に設立された。住吉町支店は、その支店として大正15年に開設された。建物は、大正13年に着工され昭和2年にに竣工し、以後現在に至るまで銀行として機能している。同支店は鉄筋コンクリート造2階建ての建物で、当時の銀行建築に多く見られる新古典主義のギリシャ風建築物である。外装には石張りが施され、正面入り口には4本のイオニア式第オーダーが並べられている。また内装には白漆喰と大理石が用いられ銀行らしい豪華さが表現されている。 |
| 構造 |
SRC造 |
| 建物の使われ方 |
現在は銀行として機能している。支店移動後、用途については主にレストランとして活用し、その他ミュージアムショップや建物竣工当時の町の様子を紹介する展示コーナー、さらに市民文化活動の場としても活用していく予定である。(2002年より解体工事中) |
| 年間利用者 |
約3,500人 |
| 歴史、変遷 |
現在、都市計画道路の法線上にあった建物の移築に関しては終了、現在も銀行が機能している、これからの改修操作は未定現在、都市計画道路の法線上にあった建物の移築に関しては終了、現在も銀行が機能している、これからの改修操作は未定。 |
| 地域の思い |
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| 再生の目的 |
新潟市郷土歴史博物館計画 |
保存・再生活用 に至る経緯、 地域の意見 |
計画道路の決定については、地域住民からも当該物件についていろいろな意見が上がった。計画道路そのものの反対意見、移築をしない保存など。それだけにこの建築自体は民間所有ではあるが、地域にとっても愛されている建築と言える。 |
| 手本事例 |
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機能・用途の変更 のための 改修操作 |
同支店建物は、外壁石張りの本体部分とモルタル造の下屋部分に別れ、下屋部分については移築が困難なことから外観は当初の姿に再現するが、内部については機能を優先した整備とする。また、レストランに伴う厨房などのバックヤードについては、建物が後世に改変を受け当初の姿を残していない部分を中心に配置する。 |
法規クリアの ための改修操作 |
建物の事前調査と専門家を加えた検討会によって、将来的に活用していく上での安全性や耐久性の面と、文化財としての価値の保存面の両面から検討した。その結果、鉄筋コンクリートの部分は新築し当初のものより強度をあげることにより耐震補強を行う。歴史的建造物であるため、バリアフリーなどの配置が十分に行えない部分が生じる。 |
建築の歴史や 記憶を残すために 保存したもの |
建築当時の姿 |
改修にあたって 現場で発見した 苦労など |
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改修当時の 法規との関係 |
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| 文化財等の指定 |
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| 事業費 |
940,000,000円 |
| 補助金 |
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改修後の声/ 今後の展望 |
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| その他 |
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| 参考資料 |
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