里地ネットワーク 建築再生事例集  表紙へ戻る  次の事例へ
砲台山森林公園(創造の森)
広島県佐伯郡沖美町三吉 砲台山山頂

●1905(明治34)●96歳



 他の写真を見る

詳細
所有者の変遷
設計者、施工者、
その他情報
様式、特徴
構造
建物の使われ方 砲台山森林公園(創造の森)として整備しており、林道の長さ5,700m、幅4mもある。毎年4月体育協会で「ふれあいウォーキング」が開催されている。
年間利用者
歴史、変遷 明治の日清戦争後(M27?28)ロシアとの国交が急を告げる明治31年2月を境に、バルチック艦隊の入港を阻止するため、広島湾一帯の数カ所に砲台の起工が始まった。28榴弾砲6門、速射砲2門を備え、明治34年、2年を費やし、198,000平方メートルに及ぶ日本最大規模の砲台として竣工した。以後、一弾も発射されることなく大正8年に廃止となり、荒れ砲台と化してしまった。この砲台跡地を利用し平成5年から恒久平和を願い、より皆さんに親しんでもらうため、砲台山森林公園(創造の森)として整備した。山頂からは360度の展望が開け、広島湾をパノラマ的に一望できる。
地域の思い 昔より、花見時分のときには山頂に登り花見をしたり、幼少の頃はミステリアスな場所として登山していた。三高中学校の校歌にも「砲台山に抱かれし?」と歌われており親しまれている。三高山からいつにまにか砲台山に変わった。
再生の目的
保存・再生活用
に至る経緯、
地域の意見
手本事例
機能・用途の変更
のための
改修操作
法規クリアの
ための改修操作
建築の歴史や
記憶を残すために
保存したもの
改修にあたって
現場で発見した
苦労など
改修当時の
法規との関係
文化財等の指定
事業費 250,000,000円
補助金 「創造の森整備」
改修後の声/
今後の展望
その他
参考資料
           
 表紙へ戻る 里地ネットワーク 建築再生事例集  次の事例へ