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西条市体育館
愛媛県西条市大町

●坂倉順三設計の体育館●公共建築物●1961(昭和36)●40歳

 坂倉順三氏の設計による市民の体育館だが、86年に使用を中止して以来、活用方法も見つからず、オーソリティも未解決のまま、現在に至っている。

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詳細
所有者の変遷 西条市
設計者、施工者、
その他情報
坂倉順三
様式、特徴 この体育館は建築家坂倉準三氏の設計により完成した。コンクリート打っ放しの外観と緩やかな曲線を描きながら傾斜する屋根が特徴的である。その外観は、坂倉氏の設計手法の特徴を顕著に表わしている。
構造 RC造
建物の使われ方 現在は立ち入ることができない
年間利用者
歴史、変遷 地域住民の健康造り、体力造りの拠点となる体育館であったがしない海岸部のひうち地区に総合体育館が完成したため(1986年3月完成)バトンタッチする形で1998年9月をもって使用を中止し現在に至っている。
地域の思い 市内住民は、こけら落としのイベントで「当時のトップ選手のすばらしい演技に感動したのを覚えている」と振り返る人もいたりして地元に大きな体育館がじめてできて嬉しかった思いが有る。
再生の目的
保存・再生活用
に至る経緯、
地域の意見
手本事例
機能・用途の変更
のための
改修操作
法規クリアの
ための改修操作
建築の歴史や
記憶を残すために
保存したもの
改修にあたって
現場で発見した
苦労など
改修当時の
法規との関係
文化財等の指定
事業費
補助金
改修後の声/
今後の展望
その他
参考資料
           
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